ラブラドールの保護犬ルイーズの百面相(それ以上かも・・・!?)

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それは、突然の出来事だった。

ゴールデンウイーク最終日、㋸パパはルイーズをブラッシングして

お部屋の掃除をしていたら、1本の電話が鳴った。

㋸ママが電話を取り、話をしているようだ。

㋸パパは、玄関先でルイーズのベットを掃除していた。

電話の内容は、定かではない。


しかし、この電話が、ルイーズに神様から再び試練を与える内容だとは

この時は、知るよしもなかった。


そして、㋸ママは電話を切り、㋸パパに話しかけた。

獣医さんから電話で、ルイーズを連れて今来られるかとのこと。

内容は、先日「新潟動物画像診断センター」さんで検査した、

左ももの塊の結果が来たとの電話だった。

㋸パパは、「脂肪の塊」と言ってくれることを信じていた。

ここに、笑って話しかけるルイーズがそばにいるのだから・・・。







結果は、・・・・・・「リンパ管肉腫」いわゆる癌である。

結果が結果だけに愕然としたのは言うまでもない。


早速、ルイーズを連れて㋸ママと3人!?でお医者さんに向った。

結果が書かれた紙を渡され、即手術を要するとのこと。

今週土曜日9時頃連れてきてほしい。

麻酔をするので、前日の21時から絶食、絶水のこと。


㋸パパは聞いた。

「これは、早期発見と判断していいのでしょうか?」

先生は、「もちろん、そうだ」と仰った。

この言葉が、何よりの救いに聞こえた。



そして、手術当日の朝・・・・。

㋸パパは、考えた。

朝ごはんを食べられないルイーズをどうしたらガマンさせられるか。

答えが見つかった。

病院に行く時間から逆算して、お散歩してすぐに連れて行くよう段取りをした。

要するに、ギリギリまで寝ている作戦である。

ルイーズも、これには賛成してくれたようで、時間まで寝てくれた。


そして、ルイーズにまた長い1日が始まった・・・・・・。







夕方、迎えに行き、先生から説明を受けた。

ケースに入れられた、憎っくき「リンパ管肉腫」を見せてくれた。

「ほぼカンペキに切除したが、念のため検査に出すことにする。」

この塊だけの切除だけでは、癌細胞を取りきれないため

そこから周囲(マージン)3cmを切除したとのこと。

2週間後には、抜糸を予定している。

手術前にも説明を受けたが、手術後の説明のほうが、

すんなり耳に入ってくる。


奥から、ルイーズが出てきた。

写真はないが、とてもうれしそうにパタパタとシッポを振って出てきた。


これが、手術前の左ももの塊である。

20130532.jpg



手術跡が、痛々しい。

あまりいい写真ではなので、小さく載せた。

クリックすると大きくなるようにした。

20130533.jpg



お薬も2週間分がでて、ガムのご褒美も頂いた。

先生・・・・ありがとうございました。




そして我が家に来て、ごはんも食べて、ウンPもして

ダイスキなガムも堪能した。

20130534.jpg


20130535.jpg


そして、あとは寝るだけ・・・・。


しかし、ここでは㋸パパに試練が待っていようとは知る由もなかった。


水分補給をかなりしたので、オ○ッコが頻繁になると思い、

ルイーズの部屋で寝ることにした。

やはり手術跡に表面だけだと思うが血がついているため

フトンには、カバーを掛けて寝ることした。

案の定、3回のオ○ッコタイムがあった。

しかし、なかなか寝てくれない。

左ももの手術のため、左に寄りかかって座ろうとすると

痛いのだろう、すぐに立ち上がってしまう。

親バカの㋸パパは、右に寄りかかれるようアシストして寝かせた。

暫くはいいのだが、やはり入口に向う。

オ○ッコも行ったばかりなのにナゼだろうと考えた。

これは、ひょっとして2階の部屋で寝たいのかなと思い、

2階のルイーズのベットにもカバーをつけて

2階に抱っこして連れてきた。

暫くは、落ち着かないルイーズだったが、コトンと

自分のベットに入り、寝息を立て始めた。

やはり、2階の自分のベットじゃないと寝なかったようだ。

この時、既に1時をまわっていた。



ルイーズと㋸パパと㋸ママの長い1日が終わった。







これで、「ドキュメンタリー大賞」・・・とれるかな!?

アンポンタンの㋸パパでした。(笑)



それじゃ、だんだんどーも。
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2013.05.12 / Top↑
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