ラブラドールの保護犬ルイーズの百面相(それ以上かも・・・!?)

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今日、とんでもないことが起こりました。


昨日の、夕方くらいから具合が悪い感じでした。

通常であれば息が荒い時は、薬を飲んでしばらくすると、

落ち着くのですが、昨日は全くもって症状が改善されず・・・。((+_+))

でも、ごはん(ウェットフード)を、いつもよりは食べたんです。


そして、夜・・・・・・

呼吸が苦しそうで、殆ど寝てない状況でした。

朝方の3時くらいにようやく落ち着いて寝てくれました。


そして、いつもの5時起床。

いつものオシッコタイム。

夕べは、かなり食べたから、ウンPが出ると思ったんだけど・・・・出ない。

朝ごはんは、殆ど食べない状況でした。


薬は、いつもより多めに飲ませて会社に行きました。



その後、9時頃に㋸ばぁばから電話があり、

「早く、帰ってきてくれーーーーっ!」

しゃべりの感じが、尋常じゃありませんでした。

速攻で、家に帰ると、

玄関に横たわったルイーズが居ました。

もう、立てない状況になっていて、

㋸ばぁばの話だと、フラフラしながら

ウンPをしていたと思ったら、

突然倒れて、そのまま続きのウンPをしたそうです。



ルイーズの顔色を見た途端、

「もう、ダメかな」っと脳裏を横切りました。

実は、先代犬「モモ」が亡くなる直前と

おんなじ顔をしてました。


㋸ママにも電話を入れて、今の状況を話したら、

「直ぐに、病院に連れてってーーーーーッ!!」

もう、速攻で病院に連れて行きました。


触診をしても、問題ないとのこと。

呼吸が荒いので、異常があることは間違いない。

先生が、

「それでは、レントゲンを撮ってみます」

暫くして、先生からのお話が・・・


心臓の周りにある、「心のう膜」の内側に

かなりの水が溜まってるとのこと。

その他にも、水が確認できるとのこと。

そして、レントゲンに肺が確認できる

大きさが通常の半分以下しかなかった。

この水が心臓や肺等の臓器を圧迫して

呼吸困難になっていた。

とりあえず、この水を針で抜けば楽になる。

ただ、心臓の近くなのでリスクはある。


㋸パパは、迷いもなく、水を抜いてもらうようお願いをしました。


そして、沢山は抜けなかったが、今後の治療が大事になるとのこと。


ルイーズは、点滴されながらも、かなり楽そうになってました。


この水を利尿剤で、オシッコとして出す。

そうなると、脱水症状になるので、水を沢山飲ませること。

なんだか、矛盾した治療になるが、これしかないとのこと。


その後、夕方までは、すんごく落ち着いてねんねしてくれました。

ごはんも少ないながらも、食べました。

ただ、水を飲む、飲む、飲む、飲む・・・・・・・。

今まで、心臓がうまく働かないので、血液が循環できず、

脱水症状なのに、脳の指令がうまく働かない状況だったのが、

心臓が動き、血液が回り出したので、脳が指令を出したんだと思います。


どうせ飲むんだったら、ただの水じゃなく、

栄養価の高い、ヤギミルクを飲ませればいいんじゃね?

そしたら、ヤギミルクも、飲む、飲む、飲む・・・・おかわり状態でした。

150236.jpg

150237.jpg

ホント、ビックリするくらいに、食べて飲んじゃってました。




今回、ルイーズが助かったのは、すべてのタイミングが良かったことでした。


兎に角、朝の9時くらいの出来事だったこと。

㋸ばぁばが家にいて、ルイーズをみてくれていたこと。

㋸ばぁばの電話で㋸パパが速攻で家に帰れたこと。

今日は、動物病院が休みじゃなかったこと。


このひとつでも欠けていたら、ルイーズは・・・だめだったかもしれない。





それじゃ、だんだんどーも。
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2015.02.24 / Top↑
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