ラブラドールの保護犬ルイーズの百面相(それ以上かも・・・!?)

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突然ですが、

世界で一番ペットにやさしい街は、どこだと思いますか?

それはドイツのベルリンなんだそうです。

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お約束!?ちょっとおしいかも。(どこが!?)


ちょっと前に、テレビで放送がありました。

すべてが、驚愕の内容で、日本では考えられない街です。


まず、お散歩ですが、リードは飼い主が判断!?

すごいんです。大型犬が、ノーリードで街中を平気で歩いてるのです。

ルイーズ地方の街中じゃなくて、東京の新宿みたいなとこですよ。

ましてや、電車だって乗れちゃうんです。(子供料金で)


そして、飼い主さんはウンP袋を持ってない!?

街のいたるところに、ウンP袋が備え付けられて、ダストボックスもあるんです。


食料品を扱っているお店はワンコが入れないところがほとんどですが、

外に係留できる設備があるので、安心してお買い物ができそうです。

レストランなんか、平気でワンを連れて入って、いい子になって傍でダウンしてます。

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まったくもって、ありえない話だから・・・。


もっとすごいのは、ペットショップにワンやニャンが売っていないのです。

でも中には、販売されているとこもあるようですが、厳しい基準が設けられていて、

それをクリアしないと販売できないことになっているとのこと。

そうなると、お店として採算がとれない状況になるので、

ペットショップにワンやニャンがいないそうです。

それじゃ、どこから!?っとなるのですが、ちゃんと許可されたブリーダーからワンやニャンを迎えるそうです。


そして、虐待なんかしたら実刑です。3年以下の拘留・禁固・懲役または罰金25,000ユーロ(日本円でおよ

そ250万円)。

でも、飼い主には厳しい基準が設けてあったり、犬税や犬保険もしっかり義務づけられてます。



ここで思うのは、法律できちんと犬が守られているということ。

そのためには、人が犬と向き合って共存できる環境にならないといけない。

ベルリンは、犬は「モノ」として扱っていないのです。


でも、日本は、法律上は、「モノ」として扱ってる。

だから、簡単にワンやニャンを手に入れられる。

そのような状況にしないために、飼い主や販売する側の両者にもっと規制を

設けてもいいのではないかと思います。いや、設けるべきです。

殺処分ゼロを目指す自治体がありますが、このままではゼロにすることはあり得ない・・・。


だから、保護団体で活動されているみなさんには頭が下がる思いです。

損得勘定なんて微塵も感じない、ただ「助けたい」「幸せになってほしい」・・・。

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ホント、そうだね。


最後にみなさんもご覧になったことがあるかもしれませんが、リンクを貼りました。

「はいけい、にんげんの皆さま。」



それじゃ、だんだんどーも。
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2012.12.03 / Top↑
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